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リアタイヤハウスの追加工作

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道北技研であります。


脱線しまくりで、ムービング・バラストまで作ってしまいましたが…収拾がつかなく成りそうですので。


リアタイヤハウスにモールドを追加工作していました。まだ、片側だけです。


フロントに施した、モールドより派手にタイヤハウス全体を工作してみました。
プラ板を曲面に馴染ませて貼りつけ、厚みを薄く削りとります。
その後に丸く穴を空けます。地味な作業ですね。
片側で4時間も掛かってしまいました。(>_<)


次の休日も、残りの作業ですね…。


*ステフナー加工
フロントのタイヤハウスでも紹介しました。
鋼板を二重にして強度を増す加工です。
オーバーディテールですが、これぐらいの方が相応しいのかな?(笑)

エンジンの強度アップの言葉としても使うことも有ります。

ステフナー・デッキ
ステフナー・プレート等ですね。主に、クランクシャフト回りの強度アップする補助部品等を指します。


奥に隠れるモールドから作らないと先に進まないので…。
地味ですが、もう片側も頑張るぞ!p(^-^)q
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ロケセット見学レポート

本日は某国営放送で今秋から放映される「坂の上の雲」のロケセットである
「戦艦三笠」の見学に行ってきました。
昨年は埼玉県のSKIPシティで、巡洋艦浪速そしてロシア艦隊のロケセットが組まれ
RN工廠さまが仕事の合間をぬって、楽しいレポートをしてくださいました。
http://hoodansonhowerodney.blog90.fc2.com/blog-category-12.html

報告0926

こちらは石川県加賀市のテーマパーク「日本元気劇場」の一角にあります。
9月12~18日には、このロケセットで撮影が行われたそうです。入り口脇には
渡哲也、舘ひろし、本木雅弘 3氏のロケ写真が飾られておりました。

報告0926-2

中央部分の煽りアングルです。
さすがに1:1 模型 迫力があります。
軍艦ヲタとしては、水雷防御網の展張桁及びキャットウォークが無い事が気がかりです。

報告0926-3

前部12インチ連装砲と艦橋。
ごついトラベリングロックが気になりますが、砲塔のプロポーションや艦橋の形状はほぼ完璧ですね。
国親父師匠からの情報では、軍艦研究の第1人者 泉江三先生のイズミアソシエイツが考証に協力
しているとの事、さすがとうなづけるものがあります。
また、大道具さんの中にも軍艦ヲタの方がおられるんでしょうな。

とりあえず前半です~。

テーマ : イベント
ジャンル : 趣味・実用

突然 イージス艦 1

前回までは1880年代の機帆船を作成しておりましたが、今週は約120年の時空を超えて
現役米国軍艦を作成していきたいと思います。

イージス01

アーレイ・バーク級イージス駆逐艦ですねぇ。キットはピットロード製です。
さる筋からの依頼物件なのですが、自分自身初の現用艦ということで新鮮な感覚で
作成しております。

昔の軍艦のように大砲は積んでおりませんが、かわぐちかいじ氏の漫画で良くわかりるように
大変な戦闘能力を持っております。実は現用艦に関してはそのくらいの知識しか持ち合わせて
おらず、何やら勝手の違う中・・・あちこち見回しながら工作しております。
直接の御手本はネイビーヤードvol.4・ヴァンガード工廠さまの作例です。

手始めに艦橋基部を箱組みして、船体各所のヒケを埋めております。
今回はエッチングパーツを使ってはいけないレギュレーションなので、窓枠はキットパーツを
刳り貫いてプラ板で表現しました。

うーむ シャープなシルエット! 現用艦もええものですなぁー。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

リアタイヤハウスの処理

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道北技研であります。

今日は、終始リアタイヤハウスの処理をしていました。
資料は、リアタイヤハウス裏側の写真などありません。(>_<) 困りました…。
リアゲートからのタイヤハウスの写真に手がかりが、写っていましたのでらしく整形しました。

後は、車体との隙間をプラ板の端切れで埋めています。


燃料タンクみたいな画像は、秘密兵器です。(笑)
完全な創作の産物です。
ムービング・バラストと言います。
最初は、凝った造形にチャレンジしたのですが…大きくなりまして、失敗しました。
(^_^;)

シンプルに作り直しております。


*ムービング・バラストは、DTM(ドイツツーリングカーレース)で採用された重心を最適化するバラストです。
当時は、モーターによってバラストを前後に動かしていました。

近年は、F1のフロントノーズに装備されて効果を出しています。現在は、使用禁止です。F1では、シリコンオイルを使ったシンプルなバラストでした。

悪魔のZを作るにあたって、一番の悩みでした。
何せ…レトロZなのに運動性能が良い。
その答えが、ムービング・バラストだと想像しました。

ヤカンの様なシンプルな造形にしました。内部には、シリコンオイルが1/2ほど入れられています。急激なオイル移動が起こらない様に、内部にバッフルプレートが装備されています。
オイル移動に伴う空気の逃げを上部のパイプにてクリアしております。


加速時には、リア寄りにオイル移動が起こり!ブレーキ時は、フロント寄り車の重心近くにオイル移動が起こる。こんなモノを考えつきました。

空想の産物ですが…
細かなディテールアップをしながら、次週へ~
製作過程が、行き当たりばったりですね。(笑)


つづく…。

車体下部のエアボックス

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道北技研であります。


素直にエンジンルームを製作したら良いのに…

前回のエアボックスの続きです。
外形が完成しまして、細かなディテールアップを施しています。
まず!小石がオイルクーラーに当たって破損するのを防ぐメッシュを貼りました。
黒瞬間で塞いでいる部分に切り込みを入れます。
そこに、ジャンクのメッシュを差し込んで固定&整形する方法です。

一旦…出来上がった形を切ったり、壊したり、するのに勇気が必要ですがバッサリと切りましょう。(^_^;)


エア排出側の画像です。排出口の形を整えてから、ボックスとしての別パーツで有るかの様に部品としてのディテールを考えてみました。

後は、細かな補強材の追加工作ですね。地面から受ける応力を想像しながら、プラ板を貼りつけてみました。

しばらくは、車体後半部分の工作を進めますね。

タイヤハウスの補強やステフナー加工など、フロントで施した工作をするつもりです。


以上~今週の進捗でしたぁー。

つづく…。

1880年代の機帆船 8

最終のリギングと化粧直しを関東出張所で行いました。
機帆船21

100均で入手したプラのコレクションケースに模造紙の下地を貼り付け
タッピングビスで固定してあります。

機帆船22

「ミターラ」はリギングに苦戦。 リール付きのハリヤードなどは1時間に2本が張るのが限界で
視力の快復のため休み休みの作業になってしまいました。
目立つ静索を張った所でタイムアップとなり、この状態で小樽に向け出航です。

機帆船20

随伴の水雷艇はマストのシュラウドと艦載艇を乗っけて、とりあえず完了とします。
サーチライトや舷灯など色々と艤装品がかけていますが、ひとまずこの状態で小樽へ向かいました。

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ジャンル : 趣味・実用

車体下面と燃料ライン

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道北技研であります。


まずは、エンジンルームのヒーターホースの画像です。なんとか、室内へたどり着けました。冬も暖かいはずです。(笑)


ミッションのオイルラインをエンジンを搭載して方向を決めます。ホースが地面と近いので、保護されている設定としました。
一回り!ラインが太くなっています。ラインを押さえる金具をプラ棒でらしく作っています。両サイドに穴を空けて組み立て易いようにしました。


で、最新の進捗です。
燃料ラインを位置決めしていると、エンジンルームの配置が楽になるのでと気軽に製作開始。
二本は、エンジンへ行きと戻りの各一本づつです。同じ理由で保護されて太くなっています。

ここで、エンジンルームの製作へ戻れたのですが…


途切れた、車体フレームを作りだしてしまいました。(^_^;)
フレームをプラ板で造形!更に燃料タンクの拡大をしています。ここで終了させる、つもりでしたが…。


ミッション&デフ用のオイルクーラーを納める造形もしています。車体下面にエアボックスを作ってみました。
後半部分の造形です、半分しか完成していないので工作方法が分かりやすいと思います。エアの取り入れと排出方向も画像の通りです。
奇しくも、メッサーシュミットの翼下面のオイルクーラーの造形に似てしまいました。(笑)


ミッションからのラインも細すぎて、ジャンクの細い針金を巻つけて耐圧ホースぽくディテールアップしてあります。


などなど、密度の濃い進捗になってしまいました。


湾岸ミッドナイトの劇中にて、「チューンドは、地上を走る戦闘機だ!」とのセリフがありますが…だんだんと戦闘機に成りつつ有ります。


つづく…。

ちょっと脱線中

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道北技研であります。
東京ジャズナイトをFMで聴いていますので♪


北國海軍工廠さんとは、ネットにて知り合えたのですが、こんな共通点があります。


模型が趣味である事


同い年である事


そして、ジャズが好きなんですね~♪
自分は、もっぱら聴く専門なんですが…。北國海軍工廠さんは、演奏までされると言う。凄いですね~


我が家のオーディオです。アンプと言えば、マッキントッシュですね。もちろん!スピーカーはJBLです。(笑)
ベストアルバムは…色々ありますが、キャノンボール・アダレイかな?24kプレスのCDです。


同い年…ジャズ喫茶めぐりで毒されたオヤジですね♪

真夏のジャズナイトの脱線話題でした。(^_^;)

1880年代の機帆船 7

来る9月12,13日と遠く北海道小樽にて「北の艦船模型展09」が開催されます。
ネットでのお師匠「無限蒸気艦」kudopapa@副長さまのご好意にて、これらの艦を
参加させていただく予定です。

機帆船17

コルベット「ミターラ」と随伴の水雷艇「トーローペ1号、2号」基本塗装終了状態です。
ピントがバックに行ってしまいました。見づらくて申し訳ないです。

機帆船18

艦載艇は、後部兵員控え室上と煙突両舷にスキッドビームを渡して搭載しました。
大型のボートダビットはハセガワ「1/350艦載艇セット」から流用。
ミズンマストの前にボートの振り出し用大型デリックを設置。
その他ヤードへフットロープを取り付けています。

機帆船19

水雷艇には碇と碇用小型デリック、コルベット同様 煙突両舷にボート架を設置。
ラジアルダビットは0.6mm真鋳線を平らに削りこんで加工しました。
お約束の給気筒内部の赤塗装をしています。
舷灯や救命浮標など細かい艤装もしたいのですが、締め切りが迫っているので
コルベットのリギングを優先して工作していきたいと思います。

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ミッション&デフ用電磁ポンプ

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道北技研であります。


ミッション&デフ用電磁ポンプを製作してみました。一個づつ作りますと、サイズが不揃いになりますので二つ同時に作っています。

いつもの様に、プラ棒を旋盤加工しました。下の刻みは放熱フィンです。
写真を見ていたら、放熱フィンがあったので刻んでみました。


二つのパーツを切り離して、電磁ポンプらしくディテールアップしたのが真ん中の画像です。ミッションには、電磁ポンプを配管して取り付けています。


電磁ポンプとミッションの配管関係のアップです。
中央のが電磁ポンプで、ミッションマウントに隠れているのが、ストレーナーです。

ストレーナーは、写真で小さく配管されていまして…慌てて作って足しました。

ミッションより吸いだされたオイルは、ストレーナーにより金属粉を取り除いて電磁ポンプへ送られます。そして車体後方に取り付けた、オイルクーラーによって冷却されミッションへと戻ってきます。


と言う、オイルの循環です。一般の乗用車には、付いておりません。高負荷が連続するレース用のパーツと考えて下さい。悪魔のZには、これぐらいの対策パーツが奢られているのかなと考えました。


*オイルクーラーなどの冷却パーツは、一般乗用車では一部の高性能スポーツカーに装備されているだけの特殊な装備ですが…。
なんと!タクシーに装備されています。
これは、長時間にわたってエンジンを連続運転する為の対策と思われます。
最初に見た時は、自分も驚きました。
マメ知識でした。(^^ゞ


以上、今週の進捗です。
つづく…。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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