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ヒーターホースの配管

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道北技研であります。

ヒーターホースの配管へ進みました。なかなか、実物のエンジンルームを見る機会も有りませんし…写真での判読に苦労した部分です。

ヒーターホースは、ラジエターの戻りパイプより引き出します。室内を暖房した後に、6番プラグの下に戻ることが分かりました。

赤いコードが、それです。一気に、他の配管も仕上げました。


前回の、白いコード(油温と油圧)を赤いコードに結び着けています。止せばよいのに、オルタネーターとスターターの線も黒いコードにて配線してしまいました。
配線が太くなるので、赤いコードに割り込ませてカムフラージュしています。


*前回!
ドライブシャフトのダイナミックバランスは、どうなってるの?疑問に感じましたが。
昨日、買った車雑誌に出てました。
ダイナミックバランスは、ちゃんと取る機械が有るんですね。タイヤのホイルバランスみたいに、バランスウェイトを貼りつける様です。
もちろん、最初の加工精度が高くて最小限のウェイトで済ますのが理想だそうです。


以上、今週の進捗でした。次回は、ブレーキマスターバックへ進むか、ミッションオイルクーラーへオイルを運ぶ電磁ポンプを作るかで悩んでおります。
f(^ー^;

つづく…。
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オイルラインの終点

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道北技研であります。

今週は、製作が進まずにショボい更新です。


ブルーのコードが、オイルラインの終点です。
本来!この部分にオイルフィルターが、装置されています。白いコード、二本は油圧と油温のコードだと思って下さい。(笑)
ジョイントのモールドを追加しなくては。

ラジエターの戻りパイプに亀裂が入りまして、黒瞬間にて補強と手直しをしています。
このパイプの付け根から、室内へヒーター用のホースを引き出しますので、パイプの仕上げを中断しています。


こちらの画像は、ドライブシャフトを作り直したところです。
まず、このキット!フロアとドライブシャフトが一体成形されています。
モールドは良好ですが…。それと、600馬力ですとネジ切れそうな細さです。当時の馬力とリサーチは間違いではありません。


2つの問題をクリアする為に、自作しました。
ユニバーサルジョイント部分にレザーソウで切れ目を入れます。後は、金属加工用のリューター刃で一気に削りとりました。

プラ棒を旋盤加工しまして、ドライブシャフトを作りました。ドライブシャフト表面のモールドは、昔に見たカーボンドライブシャフトを思い出して削り込みました。資料本を探しだすのが、大変で記憶のみです。(^_^;)


と言う訳で、600馬力はカーボンドライブシャフトであると勝手に設定してしまいました。しかし、このダイナミックバランスは…どうやって取るのかな?


以上、今週の進捗でした。
つづく…。

1880年代の機帆船 6

随伴の水雷艇の工作を進行中。

機帆船15

艦橋、砲座、キャプスタン、コーミング等 各種艤装を取り付けました。2杯 同時進行です。
舷側のラインは、当時の水雷艇の写真をまねていますが、どうも波返しのようです。

機帆船16

エッチングのラッタルと手摺も一部取り付けて、他の艤装品とのバランスを確認します。
通気塔はもう少しシャープに加工しなくては・・・

バックは新しく手に入れた綺麗な模造紙にしてみました。
お盆休みの中間報告でした。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

ロアアームとテンションロッド

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道北技研であります。


オイルラインがエンジンマウントを通る為に、ロアアームの追加製作をしました。

ロアアーム単品画像が、工作した完成品です。元のラインが黒いプラ部分ですね。ロアアーム本体が、根元に向かって細くなっています。
頼りないですね~。
で、Aアーム形状へ鋼材にて溶接補強された設定にしまして造形してみました。

白いプラ棒は、テンションロッドです。根元を旋盤加工しまして、調整用のネジを切ったモールドを施しています。
それらしく、ピロエンドを接着しております。(^_^;)

テンションロッドをボディー側に取り付ける、工作をした画像です。
テンションロッドのエンドにベルクランクを設けまして、左右を繋いでスタビ効果を狙ってみました。

F1からのパクりですが、これぐらいの足回りが悪魔のZには相応しいのかと考えました。
テンションロッド付け根に、トーションバーを備えてロール規制と自由度を与えていると勝手に設定しています。(笑)

オイルラインがエンジンマウント脇を通っています。見えなくなりますが、ラインを保持する金具も追加して満足しています。


ロアアームを取り付けた画像です。
こんな構造になりました。後はステアリングロッドで完成ですが、後々の作業になりますね。


*テンションロッド
左右のロアアームの動きを規制するパーツです。
基本的には、キャスター角の調整に関わってきます。ブレーキ時の左右足のバタ付きを抑制する効果も有ります。
テンションロッド付け根の古いゴムブッシュを打ち変えますと非常にフィーリングが良くなりますね。

キャスター角とは、まぁ~バイクのフロントフォークの角度ですかね。アメリカンスタイルみたいに寝かせますと直進安定性が増しますし。垂直に近くなりますと小回りが効きます。

*スタビライザー
スタビライザーは、左右のロアアームを繋ぐパーツです。適度な弾性を持つ鋼材です。
自動車のコーナーリングは、外足が縮んでロールして行きます。反して内足は、んだんと伸びていきます。
内側のタイヤの荷重が抜けて行くのです。
スタビライザーにてロールを規制することによって内側のタイヤにも荷重を伝える役目があります。

再現した機構は、F1のノンロールサスを真似てみましたが…乗用車では無理が有るかもです。(高木さんなら…可能か?劇中にて悪魔のZボディーを製作された方ですが…)

以上、解説でしたが…あっているかな?


つづく…。

1880年代の機帆船 5

このところ仕事に追われて、記事投稿もままなりませんでした。<(_ _)>
機帆船12

機帆走コルベットの方は大まかな塗装と艤装品の取り付けが終わりました。
各部の手摺、ファイフレールやデッドアイも取り付けております。
甲板を船体に接着し、主砲ブルワークの下に出来た隙間にパテを充填して整形しました。

機帆船13

こちらは随伴の水雷艇です。
時代設定としては1880年代といっても後半になるようです。
まず水線部の平面形と甲板形状の板を切り出し、高さを設定した板を中央に
肋骨状にプラ板を配置、艦首と艦尾は強度を考慮しプラ板を積層して削りだしました。

機帆船14

肋骨の間にポリパテを充填し、ペーパーで船型を削りだします。
ほんのりと下膨れのタンブルフォーム型です。また艦首形状は極端なタートルバック
形式となっております。
設定として排水量160ton 速度23knt
18inch魚雷発射管2門(固定式×1、旋回式×1)
35口径3inch砲1門、47mm速射砲 3門 装備といったところでしょうか。
航洋性を高めた大型水雷艇という設定ですが、これに乗って荒れた海には出たくありませんね。(^_^;)

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ジャンル : 趣味・実用

オイルクーラーのライン

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道北技研であります。

オイルタンクよりのラインは、オイルクーラーへと進んで来ました。

一度、仮組をしましてラインの経路を決めます。車体のフレーム横より、オイルタンクの底への経路です。
が、どうも塗装&組み立てを考えますに無理が有るようです。ブレーキ用のエアダクトの内部でカットしまして分割、塗装後の組み立てにてオイルラインが繋がって見える様に考えました。


画像が、それです。
車体下面のライン、前面のラインです。
部品として、作って有りました。オイルフィルターと結合した最終画像です。

オイルフィルターよりエンジン側面にオイルが戻る段階まで来ました。一気に進みそうですが、車体下面のロアアームとテンションロッドを作りこんでからエンジンルームへと考えております。


つづく…。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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