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ターボオイルラインの仕上げ

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道北技研であります。


ターボのオイルラインの仕上げをしました。

前回のオイルラインに、よせば良いのにホースジョイントのモールドを追加しました。
いつもの様に、黒瞬間をパテ代わりに盛り上げてからリューターにて整形しています。

ウエストゲートのコントロールラインを二本!追加しました。中央付近の二本のラインが、それです。
ごちゃごちゃして、見辛いですが…。
室内に引き込みまして、コントローラーが付きます。カチカチと回すと、ブーストが上がる仕組みです。


で!再現しようか…悩んでいたモノが、これです。

エキゾーストパイプに巻きつける耐熱テープでした。あるブログを参考にしています。その方は、マスキングテープで再現されていました。

自分のイメージでは、布目を考えてました。そこで、救急箱に入っていましたスポーツテーピングを使用してみました。
伸縮性と粘着力も抜群ですので工作向きだと思います。


細切りにしまして、エンジンルームのフロントパイプとターボ側のフロントパイプに巻いています。質感は、とても良いと思いますがいかがでしょうか?布目のオーバースケール気味は、愛嬌で~(笑)

実車通りに、耐熱テープに針金を巻いて縛ってあります。溶きパテを塗ってみましたら針金のモールドが…(泣) はっきりしませんね。

とりあえず!針金で縛ってみたぞっと言う事で、満足しました。


これにて、エンジンルーム左側の作業はオイルタンクからオイルクーラーへのオイルラインが一本となりました。製作は、右側へと進んでいきます。


つづく…。
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オイルタンク完成&ターボへライン追加

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道北技研であります。

今週も、チマチマ工作で…。代わり映えの無い進捗です。


三週目にて、オイルタンクの完成です。サフを吹いて、こんな感じかな~?
組み立てと塗装を考えまして、ブローバイホースが接着されています。


ターボにもオイルラインを追加しました。軸受け部分の狭さに無茶な追加工作はせずに、素直にジャンクコードを接着しました。
トホホ…。


オイルライン二本の合流も、本来はT型ジョイントなんですが…無理やり再現するとエンジンルームに収まらなくなりそうです。
素直に合流させてしまいました。

今週は、仕事の疲れか…製作もヘタレ具合です。

地道に作るしかないですね。


と言う事で、進捗もわずかで来週へ
つづく…。

1880年代の機帆船 4

大まかな塗装完了しました。
木甲板はラッカーのタンを一面に吹き付け、その後アクッリルガッシュを面相筆で表情を付け
最後に薄く溶いたエナメル塗料でウォッシングしてます。

機帆船9

船体はクレオスのミッドナイトブルー、上構は薄いグレーにホワイトサフを混ぜています。
煙突・マストはお約束の黄色塗装。これはいつもお世話になっている「無限蒸気艦」の
kudopapa師匠をまねております。タンを主体にオレンジ、クリアイエローなど調色しました。

機帆船11

船体 前部の拡大です。エッチングの手摺はホワイトンサインの1/400汎用です。

機帆船10

船体後部の様子。苦労して甲板を塗り分けたのですが、墨入れがきつくて微妙な塗りわけが
判りませんね。(T_T) 細部の塗りわけの時に、甲板塗装は再度調整しなくてはなりません。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

お土産写真

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道北技研であります。


今日は、模型製作とは関係有りませんが20年ぶりに利尻島に行ったのでお土産写真をアップします。

良く撮れた写真が、これです。

利尻島は、鴛泊港より左手に進みまして3キロぐらいですか。山の方に登りますと、たどり着きます。

【姫沼】と言います。
由来は、食料事情を改善するためにヒメマスを放流した人工的な沼だそうです。
と、看板に書いてありました。


20年ぶりに訪れた姫沼は、当時よりも木も成長!生い茂り荘厳な雰囲気に成っておりました。
整備された木道より撮影しました。丁度、お昼時でしたので観光客も去り非常に静かで自然を満喫しましたよ。
クマゲラなども生息するようです。この時は、コマドリが自分の縄張りを主張するように沢山と鳴き交わしていました。


初夏~利尻島は姫沼の写真をどうぞ堪能していただいて下さい。(^-^)/
もののけ姫の森の様です。

仕事を済ませ、カーフェリーを待っ空き時間に小観光しました。

オイルタンク製作とオイルライン

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道北技研であります。


オイルタンク製作の続きとオイルラインへ進みました。
当初、オイルラインの引き回しはメッシュチューブを考えていました。

メッシュチューブに適当なサイズが無いので、ジャンクの電線を使いました。


最近のチューニングカーは、ステンメッシュのオイルラインに耐熱性の被服を巻いていますので、ビニールコードの表現でも間違いではないと思います。


まず、カムカバーよりブローバイホースを引きます。オイルパンより、オイルポンプへ。
オイルポンプからオイルタンクへとオイルラインを引きました。


オイルタンクの上部に、ブローバイホースとオイルポンプからのラインが集まってきます。

さらに、タンク底面よりオイルラインが出てきましてオイルクーラーへと向かう事になります。


三枚の画像は、いずれもオイルラインの位置関係を写したものです。
オイルラインの長さを決定してから、一本づつホースジョイントを削り出し、整形作業をしていますので、さすがに疲れました。
(>_<)地味な作業です。


作業は半ばで、エンジンヘッド後部より細いオイルラインの引き出しが残っています。このラインはターボの軸受けにオイルを供給します。

ターボの軸受け下部より、オイルラインを取り出してオイルパンへ戻すという工程です。

サージングタンクの完成で浮かれていましたが、まだまだエンジンルームから脱出!出来そうにありません…。



*ブローバイホース
カムカバーの中に溜まるオイルミストを回収するホースです。
燃焼室は、バルブとプラグによって構成されています。可動部品のバルブは、バルブステムシールによってシールされていますが、少しずつガスがカムカバー内部に溜まります。これを回収するホースなのです。

もう一つの目的は、高負荷運転を続けますとオイルパンでのオイルの回収が間に合わずにカムカバー内部に大量のオイルが溜まる事態が起こります。

非常事態にもブローバイホースが利用されます。

一般的なエンジンでは、ブローバイはサージングタンクに戻されオイルミストなどは混合気に混ぜられ燃焼されます。
以上、解説でした。


地味な作業の連続ですが、飽きずに頑張ります。

つづく…。

暑中見舞い

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暑中見舞い申し上げます。
そちらは、暑そうですね。道北は、まだまだ夏本番とはいきませんが。


今は、手元に無いイトウを使った作品から~。(笑)

顔のアップ二枚は、友達からもらった資料用の本物です。こちらの川には、住んでおります。
日本海系は紫っぽい背中で、オホーツク海系は緑っぽい背中だそうです。
(友人談)

どうも?住んでいる河川の川の色に関係ありそうですね。やはり、天敵は猛禽類ですから天然の迷彩色なんでしょうかね。


で、資料をもとに製作したのがジオラマのイトウです。
懐かしい作品です。


*注意*
本物のイトウは、もちろんキャッチ&リリースが原則です。


道北技研

1880年代の機帆船 3

7月5日の進捗状況になります。
このところ公務が忙しく、なかなか更新出来ず申し訳ないです。

艦首、艦尾の3inch砲プラットフォームを追加。
甲板上の艤装品を取り付けています。
機帆船6

艦首側のアップ。
3inch砲プラットフォーム。フォアマスト基部にファイフレールを設置。
機帆船7

艦尾側の工作状況。
ミズンマストにもファイフレール、デッドアイを取り付け。
中央の艦載艇はどうやって上げ下ろしをしたら良いか思案中。
ダビッドにするか、ミズンマストにデリックを取り付けようか・・・
機帆船8

全体の艦容がきまってきたので、次回は塗装工程に進みたいと思います。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

楽趣倶楽部「博品展」に行ってきました

7月4日(土)に見学してきました。
今年で3年目になりますが、いつもながらの落ち着いた雰囲気で
ゆっくり・まったりと作品を堪能してまいりました。

楽趣1

小さいけれど宝石のようなカーモデルです。
楽趣2

Njゲージ 1/150の鉄道模型です。凝縮感が良いです。
楽趣3

1/700 洋上モデル
下地の青いビロードの雰囲気がよく、悠々とした大艦隊を彷彿とさせます。
楽趣4

1/76 AFVモデル
こちらも手のひらに乗る豆戦車の凝縮感がたまりません。
一つ一つ丁寧に作られていて、見ていて飽きません。
楽趣5

お馴染み Blue1師匠の「T-33」
ペンキの剥げたタラップやさりげなく置かれた手袋が実感を高めています。
やっぱりモデリングは愛情ですね。
楽趣6

ほっと和む ネコちゃん。
楽趣7

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オイルタンク製作2

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道北技研であります。
オイルタンク製作のつづきです。


オイルタンク本体が、エンジンルームを突き抜けタイヤハウスへ半分出た構造になっています。
オイルタンクが吊り下げられてますので、ステーを追加しています。見えなくなりますが、肉抜きの加工も施しました。
当初は上側のみのステーでしたが、落ちてしまうのでは?疑問に思いまして中間にもステーを追加しました。

オイルキャップの縁にも彫りこみを追加して、でこぼこした感じに仕上げました。


オイルホースを引き込むジョイントを接着した画像です。薄切りプラ棒に、溶接跡を付けます。ホースとの接続に真鍮線を固定しました。出来損ないの爆弾か機雷に見えますね。(笑)


黒瞬間をパテ代わりに盛り上げてから、ホースジョイントのモールドを彫り起こします。真鍮線を短くカットしまして、オイルタンクのディテールがだいたい完成した画像です。


次回は、オイルタンクのサフ吹きと修正作業ですね。
メッシュチューブでエンジンのオイルラインを完成させられたら良いですね。


つづく…。

寄り道企画

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道北技研であります。
寄り道企画です。


フジミ、ブラックバードのポルシェの解説を。

キットは、3.8RSカレラに、ブラックバードのエアロをインサートしたキャラクターモデルです。
インテリアもバスタブにてエンジンなども付属しておりません。
ルーフタイプのエアロミラーが二組付属しているのが、嬉しいオマケですかね。

ブラックバードのポルシェと言えば、パイプフレームと言うことで製作したのが寄り道企画のポルシェです。
完成までに一年ほどかかりました。


エンジンレスキットですので、他のキットよりトレードすると早いのですが、もともとカーモデラーでは有りませんし…。トレードするにもキットが有りませんのでスクラッチすることにしたのです。


エンジンのサイズは、過去に製作したエンスーポルシェターボのエンジン寸法を計って製作しております。

シャーシを挟む様に二分割して製作しました。
二枚の画像が、それであります。

エンジン上部とサージングタンク、インタークーラーです。

エンジン下部とターボ&タコ足、燃料タンクです。

塗装&完成画像は、先にアップした画像ですね。


で、フロント側の塗装&完成画像です。
後で、間違いに気がついたのがブレーキマスターシリンダーです。完全に間違い…ツインシリンダーに作ったつもりですが並列にしてしまいました。
正解はマスターバック、一個にシリンダーが二個!一組になって直列に並ぶのです。

間違い、すいません。
m(__)m

後の位置関係は、だいたい合っていると思います。
遊び心として、燃料が減ることの重量変化に対しましてバラストブロックをこっそりと再現して積みこんでおります。


サービス画像のパイプフレームの全景です。
ボディーを被せてしまうと全く見えませんね。(笑)
ターボウイングのスリット越しに、インタークーラーがチラリと見える。
チラリズムを狙っております。


展示会にも出していませんので、暇潰し…ただの趣味模型ですね。


*同調管の解説
つづきです。このポルシェターボの作例にも同調管が写っております。
サージングタンクの圧力を平均化させる細いパイプです。
ターボ&タコ足にも、有りますね。作例のターボは、シングルターボにツインウエストゲートと言う組み合わせですね。
この辺が、チューナーさんの味付けなんでしょうか。推測するに、排気圧力が高めのエンジンなのでは?と考えられます。

F1などは、左右振り分けターボで同調管など有りませんね。サージングタンクの合流が絶妙で吸気圧力波によって、左右ターボの同調を取っているのかな…?
と悪い頭なりに考えてみたりします。(^_^;)

オイルタンクの製作1

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道北技研であります。
現物合わせを伴う難解な作業も終了しまして、オイルタンクの製作です。


いつも通りに、旋盤加工でサクサクと…。はい!失敗しました。(^_^;)

サイズが大きいので、ジャンクパーツの爆弾を使いました。最初の寸法は画像の半分ほどの長さでした。
とりあえず、寸法の容量を計算すると4リットル?
これでは、オイルタンクにもなりませんね。

長さを二倍にして作り直しを、削り出したディテールがもったいないのでパーツを切断して延長しました。

はい…。当然!芯も出てなく、芯ブレを起こして楕円に削れて失敗しました。二個目を削り出した画像です。爆弾の羽根が、元の姿です。(笑)


オイルタンクのキャップを製作している画像です。
真ん中を旋盤加工で筋彫りをしてから、プラ材でキャップのディテールを追加しています。


キャップを切り出して、オイルタンクに接着したところです。タンク本体にも、ジャンクの針金にてディテールを追加しました。
本当は四本!筋が有るんですが、さすがに二本に減らしました。 ヘタレです。

とりあえず、外形の出来たオイルタンクをエンジンルームへ仮置きした画像ですね。この場所から、オイルホースの分岐作業を始めることになります。
この場所に有るはずのバッテリーは 、後部へ移動ですね。更にキットには入って無いので又々、自作ですか…。車体の後部の造形になってから考えます。

今週はこんなところです。来週は、更にディテールアップしていきます。


*エンジンルームの解説を、オイルタンクの下側に見えるY字のパイプはターボからのエキゾーストです。専門用語でフロントパイプと言います。
Y字をつなぐ、変な細いパイプは同調管と言います。同調管は、ツインターボを制御する重要なパイプです。
前後のターボは、同じ圧力と速度で回っていません。わざと、途中にパイプを設け分岐させて抵抗を掛けています。
かなり前のターボ&タコ足のアップ画像には、左右のタコ足を繋いでいるウエストゲートが写っております。

ウエストゲート側の同調管とフロントパイプ側の同調管にて、ほぼ…?前後のターボの回転が一致しているのかなっと。

自分の知識では、このぐらいの解説ですいません。
m(__)m


つづく…。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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