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海軍航空隊 2

先週は月曜、火曜で宮崎→福岡、水曜は関東、木曜、金曜で香川→名古屋→大阪と
ロードが続きましてその結果週末の土日は寝たきり状態となっておりました。

しかし それではイカンと奮起しまして、日曜の夜3時間くらいかけて海軍航空隊の塗装を敢行!
進捗状況をアップします。

航空隊4

使用した塗料はいずれもクレオスのラッカー系で
零戦は灰緑色(三菱系)、97と99は灰緑色(中島系)です。下地のダークグレーから
大よそ3回に分けてグラデーション塗装しております。いわゆるマックス塗り(黒立上げ)という
古式ゆかしき塗装方法ですね。
97、99は上面暗緑色、尾翼は赤塗装を重ねて行く予定です。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

こんな大きいインタークーラー?

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道北技研であります。
寄り道企画です。


こんな大きいインタークーラー?ボディに収まるのかな…。(笑)
疑問に答える画像のアップです。


前作のポルシェは、実車の写真を参考に製作していた為に、こんなに大きなインタークーラーに成ってしまいました。(^_^;)


ボディの裏側から、削りこみも虚しく…結局こんな改修をしました。
ノーマルのRSウイング下部をインタークーラーが収まる様に、ボディ側を直しております。

後で、キットがNAのカレラRSであった事に気がつきました。実車のターボウイングの写真などを観察するとウイングの下部が改修した形状でした。自分の行った改修作業は、正解だと思います。


改修&塗装をした、リア側からの完成画像です。
インタークーラーもボディに収まっておりますね。

ターボのタービンが剥き出しなのは、タービンブレイドを作ってしまった為です。 見せたくて(笑)
本来は、エンジンルームにパイプが伸びてエアクリーナーが着きます。
画像は、埃や小石!水までも吸い込んでしまいますねぇ~。お許し下さい。


ブラックバードのポルシェ!リアウイング側の改修点でした。

以上であります。m(__)m

サージングタンク完成

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道北技研であります。
長々と製作していました。サージングタンクが完成しました。

塗装済みパーツの説明は後で。

前回のアクセルリンケージに接続するロッドを接着しています。
ピンセットで示した部分です。素材は、プラグコードに用いる物です。
真鍮パイプでらしく~デコレーション。柔らかいのでプーリーの中心へ、ポチッとはまります。
これで、アクセルを踏むとブォ~ン!ブォ~ン!とエンジンが吹けますね。

パイプの前方には、吸気温度センサーと圧力センサーを追加しました。コードは、インジェクターのコード類に割り込ませてカムフラージュしています。

サージングタンク本体には、溶きパテにて鋳造肌を再現しています。パイプには磨きを入れてタンクとの素材の違いをつけました。

アクリルブロックにのせた完成画像です。軽くサフを吹いて、溶きパテのざらつき消しました。


塗装済みのサージングタンクは、ポルシェの物です。初期頃の荒い工作と塗装ですが。
鋳造肌とアルミ肌を表現したつもりです。溶接跡もオーバースケールながら、それなりなっているかな?
(笑)
実車を参考にしていますので、パーツの分割などを読みとっていただくと、ありがたいです。


サービス画像のエンジン横よりのショットです。
こんな感じですね。
オイルポンプに存在にて、前側のターボが後ろに追いやられて、上下に窮屈になっています。ポンプが無いと、楽にツインターボを取り回せるかな。
御覧の方々に参考になるかと思いましてのサービス画像です。

パイプ類はすべて、タイヤハウスをギリギリに迂回しながら造形していますので、やはり現物合わせの時間が掛かる作業になると思います。

次回からは、オイルタンクの製作へと進ん行きます。

つづく…。

1880年代の機帆船 2

この週末の進捗状況です。
機帆船3

各砲に波除の防盾を装備。
釜室へのキセル型給気口を取り付けました。

機帆船4

碇を巻き上げるウィンドラス、前部倉庫へのハッチ

機帆船5

砲撃手の控室と後部ブリッジの様子、船尾には艦長室があります。

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アクセルリンケージ

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道北技研であります。

サージングタンクの仕上げ前に、アクセルリンケージへ寄り道します。
と!言うのも、キャブレターエンドのロッドを繋ぐ位置決めの為です。


いつも通りに、プラ棒を旋盤加工しました。まずは中心部を削り、それからプーリーの円周部を加工します。最後は、後部を細く削り出しています。色気を出して、リターンスプリングのモールドを削り入れましたが。
見えなくなって、しまいますね。(笑)


次に、エッチングパーツのあまりでL形のホルダーを。プーリー部には、穴を4つ空けて接着した画像です。


プラグコードに用いる、細いコードの中を剥き出してワイヤーに見立てます。
プーリーの円周部に接着し、ホルダーに黒瞬間で接着したところです。


いかがでしょうか?前回の下手くそなメモのワイヤー式リンケージになりました。


*オリジナルのロッド式リンケージにしなかった訳ですが、設定が600馬力オーバーのエンジンと言うことです。
エンジンの出力に対して、エンジン本体がネジれると思われます。ノーマルのロッド式リンケージでは、無理なのではと考えました。
ワイヤー式リンケージとキャブレターの接続には、フレキシブルシャフトではと勝手に推測しました。


出来上がった、リンケージをエンジンルームに接着した画像です。
色々な、刺激を受けましてモチベーションアップしていますので~目をつぶっていたエンジンルーム隔壁をフラットに直しました。
ボンネットフードのキャッチにも溶接跡を追加しました。


次回は、サージングタンクの仕上げと完成画像をアップします。


つづく…。

1880年代の機帆船

こちらは新企画です。
ネットでの模型の師匠「無限蒸気艦」kudopapa@副長さまが昨年製作された
インカニア共和国海軍「プイィ・フュッセ」のライバルとなる「ランロム国海軍軍艦」として
製作していきます。架空艦です。
元イマイ・現アオシマの1/350「カティーサーク」を芯にしていますが、元来スピードを競った
ティークリッパーで非常にスマートな船型をしております。
これをタンブルフォーム形状のイメージで船腹を下膨れとし、また艦首をしゃくれさせて
水面下にラム(衝角)を持つ形状としました。

機帆船1

設定した諸元は以下のようなものです。
全長70m、垂線間長66.5m、全巾12.2m、排水量2,300ton シップ型3本マスト
砲填兵装 35口径6inch砲 x 4門、35口径3inch速射砲 x 6門
機関 レシプロ蒸気機関x2基 4,000馬力 速力 17knt

機帆船2

主兵装の6inch砲と3inch速射砲のです。
6inch砲は手持ちのロシア巡洋艦「ワリヤーグ」のパーツを参考にスクラッチしました。
もうちょっと舷側に近づけないと司令塔と干渉して砲撃手の動きが取れませんね。(^_^;)
3inch速射砲は1/700ウォータラインの共通パーツから流用ですが、砲の形式が時代と
マッチしていません。上部の複座装置を削れば感じが出るかもしれません。

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海軍航空隊

本はといえば、1/500蒼龍の製作に際して艦載機のキットパーツの出来がもうひとつで
正確なプロポーションを掴みたいと考えたところから始まります。
在庫していたモデルグラフィックス付録の零戦を仮組みし、また近所の模型屋にて、同じく1/72の
九七艦攻(ハセガワ)と九九艦爆(フジミ)を入手して各々の機体のプロポーションを確認しました。
これまで飛行機モデルには、手を出していなかったのですが太平洋戦争前期の主役機3機の揃った
姿に感銘を受け俄然とモチベーションが高まってきたのでした。
以前、3月9日 水雷戦隊2 の記事にてモデルグラフィックス付録零戦21型の製作途中写真を掲載しました。
その後の状況です。

航空隊2

全体をシルバーにて吹きつけ、機内色としてクリアーブルーを吹き付けています。

航空隊3

その部分をマスキングし、外装の下地色としてダークグレーを吹き付けました。
次週は灰緑色をグラデーション塗装したいと思います。

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ライバルの話

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道北技研であります。
久しぶりに、寄り道です。
悪魔のZのライバルと言えば、ブラックバードのポルシェですね!前作になりますが、データを移し変えましたので久しぶりの登場です。

画像のポルシェは、フジミのブラックバードです。しかし、エアロの造形が悪くエアロを切り離して964ボディー部分に張りつけて造形しなおしております。
エアロは、TBKガレージのエアロを模しています。

画像の2は、ブラックバードポルシェと言えば、パイプフレームですよね。パイプフレームがリアに伸びてエンジンルームを構成している画像です。エンジンは、マンガの設定と違いましてシングルターボで製作しています。思い入れのあるエンジンでして、日本最速の棚沢ポルシェのエンジンをモチーフに作りました。

ライバルと比較しながら、前作のポルシェもチマチマとアップしていきたいなと考えいます。


悪魔のZの参考になる記事がないのかなと、探しておりました。
悪魔のZを1/12スケールにて再現された製作記を見つけました。ビックスケールにて凄い迫力です。
もう一方は、有名なロッキーオートのZを再現しております。凄い再現せいですね!これからの進捗も楽しみになってきます。思わず嬉しくなってしまいました。
自分の様な雑食モデラーではないので数々の作品を見るにつけ勉強になるばかりです。頭が下がります。


非常に感銘を受けまして、モチベーションがアップしている週末になりました。
休みが待ちどうしくなりますね~♪

サージングタンクのディテールアップ2

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道北技研であります。
連投ですが。先週からの進捗です。


パイプに溶接跡を施しました。実際は、時間の掛かる作業です。細切りのプラペーパーを巻きつけて、流し込み接着剤で溶かしながら跡をつけますが一ヵ所につき10分は掛かります。
前回の解説通り、真鍮線にてホースバンドを追加しています。
パイプのモールドを彫りおこしてスッキリとさせました。


タンクには、先の彫り込みにボルトを追加しました。プラ棒です、接着後にリベットのモールドを施すポンチにて丸くクッキリと彫りを深くして見ました。


サービス画像の全景です。実は、ブローオフバルブの取り付け位置に苦労しまして三ヶ所目…部品を組つけてから位置決めしました。バルブの曲がり、画像の右隅の白いパーツがそれです。


*ブローオフバルブ
ターボエンジンを制御するためのパーツです。ウエストゲートは、排気エネルギーを適度に逃して圧力を一定にするパーツです。
ブローオフバルブは、吸気圧力を逃すパーツです。
アクセルをオフしても吸気圧力は、しばらく掛かります。
吸気圧力にて燃料の供給も続いてしまいます。
危ないですよねぇ~。ブレーキを踏んでいるのに、エンジンは、まだまだターボの惰性で回り続ける。
これを、是正するためにブローオフバルブを取り付けてアクセルオフになりますと吸気圧力をバルブより逃すパーツなのです。
解説でした。


後は、パイプの中間に吸気温度センサーと負圧センサーを取り付けますとサージングタンクの造形は終わりそうです。


つづく…。

サージングタンクのディテールアップ

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道北技研であります。

先週で、アクセルリンケージの組み立てを終えました。今週は、燃料デリバリーを製作します。

設定により、キャブレターと追加インジェクターの燃料制御により複雑です。

残念ながら下の追加インジェクターは、見えなくなってしまいました。
上の燃料デリバリーより、キャブレターに燃料ラインを引きこんでいます。
市販のメッシュコードを使っています。三種類試作しました、三個目を使いました。


燃料ラインを左右から引き出した画像です。これも市販のメッシュコードです。キャブレターにサージングタンクより、負圧を引きこんでいます。


後は、溶接跡の追加やホースバンドの追加などが残っています。
進捗の無い画像ですが、しばらく辛抱のほどを。

つづく…。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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