アークロイヤル - 仕上

昨日の続き。
飛行甲板艦尾側の加工状況。

ark28.jpg

縦型四連装20mmエリコン対空機銃もエッチングパーツの加工です。
飛行甲板上のマーキングは着艦制動策の位置を示します。
飛行甲板周囲は作業員控えのキャットウォークが取り囲んでいます。

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基本塗装終了です。
資料によれば、もっと緑系のグレーということでしたが
なかなかバランスの良い配合が得られず、3度も塗りなおしました。
最終の配合は 白: 黒 : オリーブドラブ : モビルスーツザクの緑 2 : 1 : 0.5 : 0.1 といった感じです。
この後 舷窓などの墨入れをして函館へ出撃しました。

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ジャンル : 趣味・実用

アークロイヤル-ディテール加工

久しぶりのアークロイヤル加工状況の報告です。
写真は塗装前の最終加工状況です。
プラ板、真鋳線およびエッチングパーツで各部ディテールを追加してます。

ark25.jpg

艦首側より俯瞰で全体像です。
カタパルト部分には3方向に起倒式の風除け装置があるようです。
起こした状態の写真が無く飛行甲板に寝かした状態で取り付けました。

ark26.jpg

艦橋部分のアップ。
マスト先端の円柱はレーダー用ドーム(いわゆるレドーム)。
40mm8連装ポムポム砲はエッチングパーツ製。
起倒式アンテナ用マストは寝かした状態で取り付けました。

ark27.jpg

今回メインで使用した実艦の資料とホワイトエンサインの専用エッチングパーツです。

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キャブレター&サージングタンク~5

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道北技研であります。
北國海軍工廠さんが、函館遠征のあと九州ロードと強行軍のためアップが遅れております。3連投となります。m(__)m


キャブレターのディテールアップの作業になります。プラ板の端切れにピンパイズにて加工しました。
ここへ、真鍮線とさらに加工したプラ板を差し込んだ画像です。


画像の2は、更に進捗したところです。プラ板に更に細い真鍮線を貼りつけて、黒瞬間でボールジョイント風のモールドを加えた画像になっています。

これで、キャブレター側のアクセルリンケージは完成しました。アクセルリンケージの車体側を考えなくてはいけませんね。


*説明を真鍮線の回転運動をアームにてキャブレターへ導き、スロットルの開閉運動に転換しています。
車体側のリンケージも実車は、ロッドをテコの原理にて回転運動をアクセル(運転席)に導いています。

実車通りのロッドを使ったリンケージとすべきか、バイク見たいにアクセルワイヤーを使った方式にすべきか悩みどころです。
下手くそなリンケージメモもアップします…。(^_^;)

車体側の悩みは、後々と 言う事で追加インジェクターなどの燃料デリバリーを造形しています。


つづく…。

キャブレター&サージングタンク~4

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道北技研であります。

北國海軍工廠さんが、追い込みの為~連投になります。

前回、単品画像をアップしてますので組み付けた画像です。
苦労したかいがありましてなんとか水平に納まりました。横から、写した画像です。
こちらは、ボンネットの上部ラインからサージングタンクが突出してはいけなかったのです。
エンジンの傾きとボンネットラインの二つの方向から制約を受けていました。


なんとか、クリア出来ました。複雑な擦り合わせを伴う作業は終了です。

後は、アクセルリンケージや燃料デリバリーなどのオカズですね。チマチマと追加していきます。

ロールバーのガラスとのクリアランス問題も有りますけれども、なんとかなるでしょう。


つづく…。

キャブレター&サージングタンク~3

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道北技研であります。


失敗と成功を、アップします。

車載のモノが、失敗例です。ウキウキも、つかの間…半田部分もパイプ部分もほとんど作り直しました。
(>_<)


まず、エンジン側から作らなかった事です。

資料写真のキャブレターインテークマニーホールドをそのまま作ろうとした事です。

そして、マンガの設定にしたがってエンジン搭載位置を低くした事ですね。

結果、キャブレター&サージングタンクが大きく傾いてしまいました。


三つの間違いを修正し作り直すのに8時間を費やしました。


単品画像が、8時間の労作です。外形と寸法はOKですから細かなディテールアップへ移行できます。

ちょっと、気の抜けた状態になりましたぁ~。作業机の掃除をしまして、ほっとしています。


エンジンルームへ納まった画像は、翌週アップしますね。(位置決めに使用した便利グッズは、練り消しゴムでした。)


つづく…。

IJN蒼龍 その4

函館で行われる合同例会まであと1週間となり、仕上げ作業を急ピッチで
すすめております。

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高射装置、9mカッターなど艤装品取り付けと飛行甲板のマーキング状況です。

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飛行甲板後半部分です。 着艦標識の塗りわけ。
写真では見えませんが、艦尾には13m運貨艇、12m内火艇、12m内火ランチを搭載しました。
残るの作業は起倒式空中線支柱、25mm連装機銃、射撃指揮装置の取り付けとなりました。

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キャブレター&サージングタンク~2

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道北技研であります。


連休の最終日です。
サージングタンクの続きです。適当な部材が無いので、またまたプラ棒5mmより旋盤加工にて4mmへサイズダウン。

炙り加工で最初のフィッティングです。うむ…5mmほどずれています。


擦り合わせと角度の調節をしたのが、画像の2です。ピッタリです。

意外な進捗ぶりに、いつもの半田にてインテークマニーホールドを接着した画像であります。


が…この後、大改修をする事態になりした。(;_;)
大改修の報告は、翌週アップいたします。


つづく…。

キャブレター&サージングタンク

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道北技研であります。


代休にて、連休の2日目です。
キャブレター&サージングタンクの製作です。

キャブレターをスクラッチすることも可能ですが、時間短縮の為フジミのガレージ&ツールセットに同梱のキャブレターを使用しました。このキットにキャブレターを発見して喜ばれた方も多いはずですね。

プラ板の積層で外形を作ります。キャブレターを接着した画像です。


ピンパイズとリューターにて造形してパイプを接着した画像です。
これより、インタークーラーからのパイプとエンジンへのマニーホールドを追加していきます。
擦り合わせを伴い、辛くて時間の掛かる作業です。
(>_<)

IJN蒼龍その3

連休中に基本塗装まで進めました。
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船体の軍艦色塗装と木甲板の塗装をしております。

SR9.jpg
木甲板の塗装状況です。
師匠の国親父閣下に倣い面相筆で表情をつけていますが、なかなかうまく行きません。
今回は鉄甲板部分とあまり明度差をつけたいくないので、薄くのばしたグレーでフィルタリング
その後タミヤのエナメルを薄く溶いて墨入れをしました。

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総集編、その2

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道北技研であります。

総集編、その2です。
エンジンルームです。

各パーツを組み合わせるとこうなります。
ターボの上に、キャブレター&サージングタンクが載ります。
これから、キャブレター&サージングタンクへの造形へと進んで行きます。


つづく…。

半年の総集編

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道北技研であります。


半年たちました。
造形しました。インタークーラーとラジエターパネルの裏表です。

ご笑覧下さい。m(__)m

IJN蒼龍その2

連休の途中報告です。

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船体の艤装品・舷外消磁電路及びエッチング手摺を取り付けました。

SR5.jpg
ぐるっと一周しております。

SR7.jpg
前回 道北技研さま リクエストの搬送ケース。(コピー用紙の空きダンボールを加工)

次は飛行甲板廻りの工作を進めたいと思います。

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プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー (寅年)
あっと気が付けば五十路を超え、いまだ仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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