ラジエターパネルのディテールアップ

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道北技研であります。

休日です。今日は、朝からのんびりしています。除雪も無いし、ほっと♪

前回の続きです。
溶接痕を加えました。ホースバンド等も追加しています。
不出来な、V字素材部分を使用してオイルクーラーをでっち上げてます。斜めになってまーす。格好悪いですね。

ロアホース回りもはっきりと写っていると思いますが。

リューターを使いまして、リザーブタンクを旋盤加工しました。バンドこと一体で彫りだしました。ラジエターとのパイピングを終了しまして、補器類の辻褄は合っていると思います。

次回は、パネル前面の追加工作へと進みます。

つづく…。

艦橋のディテールアップ

前回に引き続き艦橋のディテールを加えました。

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遮風装置の仕上げ、露天艦橋のブルワーク返しの表現、煙突の蒸気捨管や防熱板
見張盤もしくは機銃の射撃指揮装置のブルワークやトラスの表現を加えました。
今回目立つのはメインマストの加工でしょう。正確な図面を持っていないので
実艦の写真とにらめっこしながら加工しました。
なかなか良いバランスとならず、3回ほどリテイクしております。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

ラジエターの循環ホース

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道北技研であります。

トホホ…雪はね疲れた。
またまた、週末に大荒れの吹雪!治まったと思ったら翌日のどか雪。ギブアップ、もう雪いりません。


ホース回りの連続画像です。まずは、エンジン上部よりラジエターと連結した画像です。

次は、エンジン下部よりロアホースを取り出した画像です。エンジンより後方へ向かってからUターンすると言う複雑な取り回しです。
ロウソクで炙って、感覚のみで手曲げしました。

最後は、ラジエター側よりロアホースを伸ばした画像です。なんとか連結出来ました。

組み立て&塗装を考慮しながらでしたので苦労しました。

循環ホースが完成しましたので、ラジエターパネルの最終ディテールアップに進んでいきます。

ラジエターパネルの続き

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道北技研であります。

休日です。なんだか、筋肉痛… 近況は、大雪と除雪の話題ばかりですね。昨日も、昼過ぎから30cmも積もりました。街が埋まってます。


ラジエターパネルの進行状況です。前回のぐるぐる渦巻きに、ディテールアップを施しています。電動ファンのモーター後部です。

左上は、ラジエターのアッパーホース。エンジンとの冷却をつなげることができました。
右上は、ラジエターキャップを追加しています。


これより、右下にラジエターのロアホースを造形しますと冷却回りの循環が完成することになります。


つづく…。


はぁ…体痛い

射撃指揮装置と艦橋周りの工作

この週末での進捗です。

ark22.jpg

前回 試作したHACSを量産して船体に取り付けました。
飛行甲板廻りは作業員控所などもう少し残っていますが、艦橋のディテール工作も合わせて進めて行こうと思います。
まず煙突のジャッキステー、航海艦橋の遮風装置あたりから作りつけていきます。

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ミンダナオ会見学記

先週末2月7日はお馴染みのR.N工廠さま、たぬきさまと連れ立って
「第14回ミンダナオ会展示会-欧州海軍艦艇史-」の見学に行ってまいりました。
会場全体の雰囲気は我が師匠の「無限蒸気艦-掲示板」に報告いたしましたので
こちらでは自分的に印象に残った作品をご紹介したいと思います。

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皇太子時代の昭和天皇が訪欧した際に御召艦となった日本戦艦「香取」。スクラッチ作品です。

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第1次大戦期の花形 英国巡洋戦艦「インディファティガブル」 こちらもスクラッチ作品。

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イタリア巡洋艦「ゴリッツァ」 派手な識別標と細かな作りこみで異彩を放っていました。
デルフィスのレジンキット

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ドイツ海軍の軽巡「ニュールンベルグ」と「ライプツィヒ」
ベルサイユ条約下のドイツ海軍が苦心の末に作り上げた艦姿がすばらしい。
これらの艦もスクラッチ作品。

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同じくドイツの装甲艦「アドミラル・シェアー」 1944年の大改装後の姿です。
船体はフジミのキットからですが、上部構造はほとんどスクラッチです。

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ご存知 国親父師匠の最新作 ロシア砲艦「コレーツ」
明治期の機走帆船です。1/350で大変に繊細な表現がなされております。

他にもすばらしい作品が目白押し状態でした。
軍艦模型の展示会としては質・量ともに圧倒的な展示会を開かれる「ミンダナオ会」の皆様に
畏敬の念を抱くと共に、当日あたたかくもてなしていただいた事、あらためて御礼申し上げます。

ラジエターパネル

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道北技研であります。

ラジエターパネルの裏側の造形です。左手がラジエターパネルを境に前後をつなぐインタークーラーのパイプです。
非常に苦労しました。なんとか、形になりましたね。下のパイプがうねりながら、デスビの下の空間よりエンジン側に抜けると言うレイアウトです。


で、前回アップの素材です。電動ファンのグリルになりました。エバーグリーンのパイプに組み合わせて、電動ファンに見立てています。これより、細かな造形を付け加えていきます。


つづく…。

ラジエターパネル

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道北技研であります。

久しぶり、休日のアップです。除雪疲れもありまして、まったりとしています。

ラジエターパネルです。実車の写真を見ながら、サービスホールの位置などを空けました。パネル自体も、微妙なプレスラインが有ります。プラ板を重ねて、プレスの膨らみを表現してみたつもりです。

キットのラジエターを後方に挟み込みまして、これを基に造形したく思います。
難関のインタークーラーのパイプが、やっと表に出てきた訳です。パイプのサイズは、苦労しました。タミヤのプラ棒5mmは、太すぎましてドリルに噛ませて4mmほどまでに削りこんでます。リューターでは、無理なサイズでした…泣き。
これより、インタークーラーを通じてエンジンへと戻って行くわけですね。
とりあえず、ほっとした画像です。インタークーラーの工作へは進まずに、ラジエターパネルの細かな造形へ進みます。

プラ棒…探してこようっと。
つづく…。

射撃指揮装置の製作

本日は道北技研さまとダブルで更新ですね。

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HACS(High Angle Control System)を製作しました。
日本海軍でいうと高射装置という名称ですね。高角砲の射撃指揮装置になります。
一番右のものがキット付属の部品ですが、実艦は形状は筒型、ボリュームとしては1.5倍程度です。
黒い部品は「モビルスーツ・ザク」の動力パイプを流用、黄色い部分は光硬化パテを使用。
キャンバスカバーが掛かっている状態を示します。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
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素材加工

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道北技研であります。
北國海軍工廠さんが、忙しいそうですので。
昼休みにアップします。

素材加工です。地方に住みますと中々、エバーグリーンなどのV字筋彫りプラ板など手に入りませんね。

この加工が、出来ますとかなり応用がききます。

プラ板をコーティングブレイドで筋彫りした画像です。丹念に彫りこみますと、画像の様になります。
これを、インタークーラーのネットモールドにします。

もう一枚は、プラ板にプラ棒を接着してリューターにて加工した画像です。
コーティングブレイドにてレコードプレーヤーみたいに回転、筋彫りします。
彫りを深くするために、デザインナイフで形を整えました。

こちらのパーツは、これからの製作にいかされますのでご期待ください。

つづく…。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー (寅年)
あっと気が付けば五十路を超え、いまだ仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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