エンジンルームとパイプフレーム

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道北技研であります。
昼休みを利用してのアップです。

前回の続きです。
荒く接着した、パイプフレームとパネルの整形仕上げをしました。前部のパイプをつなぐ様に、フレームをプラ板で造形します。この部分の形は、資料がないので推測で作りました。多分?長いL型エンジンを、前部方向より搭載するための凹面への変形フレームと思われます。

もう一枚は、さらに加工した画像です。ラジエターのパネルを差し込む為に、変形フレームの前に更にフレームを足したところです。
なんとか、塗装&組み立て工程を考えながら進捗しています。見辛いですが、タイヤハウス上部のストラットタワーを実車の写真を見ながら直しました。
ストラットタワーの、部品の重なりも表現してみたつもりです。ちょっと、オーバー気味ですね。(笑)

これから、ラジエターユニットの製作に進んでいきます。

つづく…。

艦首と艦尾の甲板廻り加工2

艦尾跳ね出し部は、0.3x0.3のプラ材のオーバースケール感が大きくリセットと相成りました。
削除後ヤスリがけ、2回目は極細延ばしランナーと0.8号の吊糸を試して見ました。
サイズ的にはちょうどですが、加工精度が出ずに断念・・・ (T_T)/~~~
写真は3回目 筋彫りに0.2mm 真鋳線を半埋めにしました。
雑誌作例では、甲板リノリウム押えの表現によく使われていますね。

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その他機銃プラットフォームのブルワーク(実艦は可倒式フェンス)や作業員控所など取り付けました。

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艦首側はカタパルトの成形、機銃プラットフォームのブルワーク、遮風装置など取り付けました。
色々と細かい部品が付いて、持ちづらくなってきたのでコーヒー空き瓶の持ち手をつけています。
だいぶ空母らしさが出てきました。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

パイプフレームとエンジンルーム

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道北技研であります。
昼休みを利用してのアップです。

エンジンルームの容積を決める為にプラ板を立ち上げました。同じくプラ棒にてパイプフレームを再現しています。荒く接着していますので整形しての仕上げになります。
実車の写真を見ますに、ラジエター下のフレーム下方に変形していますのでキットをフレームを切り取ってプラ板にて造形しています。
ボディーと車体の接続問題は、インタークーラーの造形後になりますね。

この状態から、ラジエターを取り付けるパネルの製作に進めていきます。

つづく…

艦首と艦尾の甲板廻り加工

艦首の機銃&サーチライトプラットフォームの加工状況です。
合わせてカタパルトまわりの形状修正をしています。

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切削跡が未処理で見苦しいですね。<(_ _)>

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こちらは同じく艦尾の加工状況です。
艦首と艦尾はこの艦のもっとも特徴的な部分なので、加工にも力がはいります。
艦尾の張り出し部分は0.3mm角プラストラクトのプラ棒でパネルラインを表現しましたが
こうやって見ると明らかにオーバースケールですね。ううーむ どうしよう・・・

ターボ、パイプ加工

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道北技研であります。
せっかくの休日…朝から、雪かき。

前回の続きです。タイヤハウスを迂回するように加工します。しかし!この径のプラ棒は、すんなりと曲がる訳もなく。

画像のように、細切れに仮に接着しまして隙間を黒瞬間で埋めることになります。

整形後に、ホースバンドの前でカットして組み立て時の接合部とします。
前回と同様に溶接痕とタイヤハウスへの支持(位置決め)のステーを造形しました。ホースバンドには、0.3ミリ真鍮をバネ状に巻いて輪を作りました。後に、瞬間で接着しまして凸面をリュウターで平らにならしてバンドに加工しています。

本来なら、上部のキャブレターとインダクションボックスの造形になりますが、パイプワークを作り込まないと作業になりません。
ラジエターとインタークーラーの整形へと進んでいきます。

つづく…。

飛行甲板と艦橋構造物

飛行甲板と喫水板を接着しました。
先週までは、上下筒抜けの枠のみだったので、一挙に船らしい雰囲気がっ!! (^o^)/



1日乾燥後 飛行甲板と船体のチリあわせをして、全体に形状の微調整しました。

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艦橋構造物はキットパーツをヤスって成形。
各層のブルワークを薄々攻撃し、艦橋の窓枠にエッチングパーツを取り付けました。

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ターボのディテールアップ

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道北技研であります。

ターボ&タコ足の外形が、出来上がりましたのでディテールアップへと進みます。

インタークーラーへつなぐパイプを追加しました。ツインターボの後部のパイプ回しが不明の為、推測しております。
溶接痕やホースバンドなどのディテールを追加してます。
ターボ後部の真鍮パイプは、エキマニフロントパイプの接続の為です。車体側にはエキマニを半分ほど製作してあります。
後に、タイヤハウスを迂回するようにパイプを曲げていきます。

つづく…。

ターボ&タコ足

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道北技研であります。夕方の空き時間を利用しましての更新です。

前回のパーツに溶きパテ&サフを吹いて仕上げた画像です。話題にしました、リュウター用の純毛バフを使用しまして磨きました。
ペーパーで複雑な曲面をシコシコ磨くより、はるかに楽で精度も向上したようです。

出来上がったパーツをエンジンにセットした画像です。この状態が、一番ハッキリとターボの配置が解ると思います。
この後、前方のインタークーラーへ伸びるパイプの製作になります。

つづく…。
さぁー今晩から、製作再開します。\(^-^)/

舷側部の加工5

舷側回廊パーツを組み込みました。

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併せて、船体と回廊パーツの塗装もしています。回廊の床面は少し濃い目のグレーで
塗りわけたのですが、あまり効果的ではありませんでした。
外舷の塗色は「H.M.Dockyard滝山北通り」サイト様を参考にさせていただきました。
 (英国海軍 戦時塗色のカラーチップを掲載されています。)
写真は色々なパーツを仮に乗せてバランスチェックをしているところです。
艦橋とエッチングのクレーンは、ほど良いボリュームでしたが、HACS(射撃指揮装置)は
ボリューム不足で形状も調整が必要なようです。
次回からは飛行甲板廻りのディテール工作にはいって行きます。

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ターボ&タコ足

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道北技研であります。
明日から仕事ですので本年、最初のアップを。

前回までに、エンジンルームに納まる確認をしましたのでディテールアップをしていきます。
ブログの参加を始めた時は、まさにディテールアップの最中でした。

エンジンルームの狭さにターボのパイプを逆方向にしてしまい、レザーソゥで解体!右回転に直しました。

画像は、初歩のエアファンネルを削り出したところです。これに気を良くして、ウエストゲートを一刀彫りしたのが画像のコケシです。荒く造形して本体の放熱フィンをコーティングブレイドにて刻みを入れました。

*ウエストゲート
ターボは、排気にて際限なく回転しますので一定の圧力になったら排気を逃がすバルブです。

色々とディテールアップをして完成形に近いターボ&タコ足の画像です。裏側より写しています。これより溶きパテを塗りまして仕上げになります。

つづく…。
道北技研

あけましておめでとうございます

おばかなオヤジは、背中に家人の冷ややかな視線を感じながら年越しモデリング。

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前回、回廊部パーツの組込みなどと宣言しておきながら、気分転換に「蛇の目航空隊」の工作をしておりました。 (^_^;)
複葉機は「フェアリー ソードフィッシュ三座攻撃機」、単葉機は「フェアリー フルマー複座戦闘機」です。
英空母アークロイヤルの一番の活躍といえば、やはり「ビスマルク追撃戦」になろうかと思います。
逃げ切るかと思われたドイツ巨大戦艦の舵機を破壊し、撃沈のきっかけを作ったのが
アークロイヤルから発進した「ソードフィッシュ」だったんですねぇ。
ということで、キットにはパーツがありませんが「ソードフィッシュ」には航空魚雷を抱かせた状態で仕上げたいと思います。

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プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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