舷側部の加工4

舷外消磁電路と付属の造作を取り付けました。

ark10.jpg

これで船体下半分の工作はほぼ完了です。

ark11.jpg

表面処理のチェック→もう一度サーフェイサーを吹いて、
いよいよ次回は回廊部パーツの組み込みに進みます。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

ターボ&タコ足

20081227222742
20081227222740
道北技研であります。疲労のピークを過ぎましたので久しぶりの更新です。

L型エンジン用のターボ&タコ足を製作した画像です。一番下がキットのモノです。半田を使いまして試作を二つ、エンジン側に完成形を装着しています。かなり、苦労しました。黒瞬間でコーティングしていますので見辛いと思います。
エンジンも、チマチマとディテールを追加。デスビなどを工作しています。

専門的には、RB26用のバルブタイミングセンサーを模して造形しております。
ターボに関しましては、Ⅳ号戦車の転輪を利用しまして、リュウターにくわえさせて旋盤加工しています。後に、細々とディテールアップする元の形に削り出しました。

画像2は、狭いエンジンルームにターボを押し込み仮に固定した画像です。なんとか、納まりました。
後々、前部へ向かうパイピングで苦労することになります。

つづく…。

祝開設1ヶ月

20081224102837
道北技研であります。北國海軍工廠さんの御好意にて製作記を書かさせていただいております。

画像は、未公開でしたムサイの完成です。

300円のムサイを改造しまして「オリジン版ムサイ」を製作いたしました。これを御覧の誰かが、一回り大きいEXシリーズなどでチャレンジされたら嬉しいと思います。

道北技研でしたぁ~。

御礼

早いもので、このブログを開設してから はや1ヶ月となりました。
製作記を投稿くださる道北技研さま、いつもコメントいただくRN工廠さまをはじめ
たくさんの方に応援いただき、またたくさんの方に閲覧いただきありがとうございます。

chokai.jpg

この1ヶ月を振り返り御礼申し上げます。
写真はこの11月に就役した「鳥海 1942」です。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

舷側の加工その3

前回に引き続き舷側回廊部の工作です。
Ark09.jpg
実艦の写真を見ながら、舷窓を明けていきます。
この艦は通常の丸い舷窓のほかに四角の舷窓が多く、再現に手間が掛かりました。
また加工精度が出なくて苦労しております。

Ark08.jpg
エアーフィックスのプラ材質はやわらかめで粘りがあるんですね。
また 専用エッチングパーツから、ホイストレール型のボート用クレーンを取り付けました。
この型は、こまめに手入れをしないとすぐに錆付いて動かなくなりそうですねぇ。
このあと、まだ舷外電路等の造作等続けていきます。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

エンジン編

20081220130654
20081220130652
道北技研であります。

連投になりまして、すいません。

オルタネーターとドライサンプ用のポンプを製作した画像です。タミヤのプラ棒5ミリを使用しております。
さて、このキットですね。ファンベルトとプーリーがありますが、オルタネーター本体が無いのです。プラ棒を使いまして刻みを入れて、らしく造形しました。見づらいですが、ピローステイも真鍮線などを組み合わせて作っています。

ポンプも同じ径のプラ棒で製作しています。写真を見ながら、上下を平らにして楕円形の本体へ加工しています。プーリーも同じですね。リュウターの、このタイプの刃を使用してフライス加工プーリーギリギリまで削り出しています。あとは、らしくプラを重ねて接着しています。ベルトは、プラペーパーを巻きつけて、厚みを黒瞬間にて増してます。ベルトの刃は、エバーグリーンの細切りをペタペタ接着してます。乾燥後に長さを合わせて整形しております。

と、こんな感じになりました。次回は、心臓部分のターボ&タコ足へと進んで行きます。

つづく…。

エンジン編スタート

20081215223513
20081215223507
北國海軍工廠さんが、師走でお忙しいようですので先行でアップします。

エンジンですね。劇中のスペックによりますと、キャブレター式ツインターボと設定されています。後半にドライサンプに変更され、IHI製のF1タービンに交換されています。後期仕様のエンジンを再現したいと思います。

キットのオイルパンをカットしてドライサンプ用に造形してみました。この部分の正確な写真がないので、色々なL型エンジンのオイルパンを参考にしています。リブは、エバーグリーンの細いプラ材を立てに接着しています。

エンジンマウントを製作した画像です。キットは、ステアリングとエンジンマウントを兼ねた状態になっています。これですと5ミリほどエンジンマウントがずれてしまいます。

それと、エンジンのマウント位置を無視してオイルパンにてエンジンを支持する構造なんですね。なんとも乱暴なインストかと…。

エンジン位置が、決まらないと製作が進みませんのでエンジンマウントをでっち上げています。
エンジン側にエンジンマウントが片側しかモールドされていないので、プラ板で作りました。ミッションマウントも写真を見ながら、らしく造形してみました。

つづく…。

ボディー修正

20081213123221
20081213123219
道北技研であります。

ウインカーボックスの工作の続きです。前回の切り欠きにノーマルレンズが、はまるように調整します。
裏側より、プラ板を貼りつけて溶きパテを塗った画像です。バンパーの修正もかなり進んでシャープになっています。面出しをしたらOKレベルまで形になりました。

リアバンパーの工作です。こちらは、ウインカーボックスの工作よりさらに進んだ画像です。
キットのリアバンパーは、プロテクター(ゴムモール)がモールドされています。が!資料写真などを見ましてもプロテクターが、全体に巻いた写真も有りません。リアバンパーが三分割に成っていることにも、気がつきました。

モールドを削りおとして、三分割の新たなモールドを加えています。リベットが大きめですかね。
それと、バンパーに穴がありましたので開口しました。

リアウイングの修正も進んで、ヨレもなくなっています。

ボディー編は、シャーシとの兼ね合いもありますので一時終了となります。

次回からは、いよいよエンジン編へ進んで行きます。

ボディー修正

20081209103425
20081209103423
道北技研であります。

前回からの、引き続きです。ボンネットと窓枠の筋彫りを始めます。塗装膜で埋まることを考慮して、丹念に深く彫ります。毛羽立ち等は、ハイスピードSセメントで溶かして均します。
最近、愛用していますがタミヤの流し込みタイプよりも使いやすく、乾燥も速いですね。

サフを吹いてありますので、パーティングラインを消すのも楽に出来ます。プレスラインを削り過ぎて丸めてしまうことが有りません。しかし、微妙なプレスラインですし慎重に削りましょう。

もう一枚の画像は、バンパーを修正しているところです。実車は、写真で確認してもシャープで薄いバンパーです。デザインナイフでカンナ掛けをして薄くシャープに修正していきます。
キットのエアロはウインカーを描いて再現する様になっています。透明パーツのノーマルレンズを使うべく、ウインカーボックスを作成の為の切り欠きをした画像です。

コミックの前半は、エアダクトが描かれてますが後半は描かれてないので黒瞬間で埋めています。

なんとか、ドライサンプに変更された後期仕様の悪魔のZの外観へ近づいてきました。

つづく…。

舷側回廊の工作

前回に引き続き回廊部の工作です。
フェアリーダー、手摺等を、実艦の写真を見ながら作りつけて行きます。
Ark06.jpg

この艦には角型の舷窓が多くあります。
目立つ部分は開口処理しています。

Ark07.jpg

起倒式アンテナトラスの基部はエッチングパーツに交換するため、削り落としました。
まだまだ舷側部の工作が続きます。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

ホイルの選定

20081204212957
20081204212955
20081204212952
道北技研であります。

ホイル?非常に悩みました。悩みの元は、キット付属の8スポークホイルでした。

悩み1〉4穴であること
悩み2〉外径が小さいことです。あとは、深リムですしスポーツタイヤですから申し分ないホイルです。

当初は、ホイル内部にマスキングテープを巻きつけてタイヤの外径を増す作戦でした。

画像は、左よりキットのモノ。BBS。OZ。gram。です。

最終的には、アオシマのSパーツシリーズのグライムライツに決定しました。コミックでホイルが、ちゃんと描かれていないので完全な思い込みです。決定には、たまたま見ていたGTカーレースもありますね。やはり、ハイパワーな車は大径ホイル&タイヤが似合うと思ったしだいです。

600PSオーバーの悪魔のZに見えるでしょうか?
外観は、ほぼ完成形ですね。これから、ボディーの細かな修正と筋彫りに進んで行きます。

つづく…。

ボディー修正

20081202101040
20081202101038
20081202101035
道北技研であります。
前回のつづきです。

工作部を見る為に、サフ吹きをしたところです。

前方とサイドのバランスが取れてきました。

ノーマルのリアウイングが小さめですね。
前回の失敗もありますからノーマルラインを崩さないように、3mmほど延長してみます。イメージは、湾岸ウイングですね。ポルシェのウチワ見たいなのを湾岸ウイングと通称言いますが、余りにも大げさで雰囲気が崩れますので小ぶりにしました。

後方へ絞って延長したのを感じさせない造形を目指しています。細かなデザインは、友人のインプレッサの湾岸ウイングを模しております。

つづく…
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー (寅年)
あっと気が付けば五十路を超え、いまだ仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード